段ボールの処分は、『資源ごみとして、たたんでまとめ、自治体のルールに沿って出す』のが基本です。段ボールはリサイクルできる資源で、多くの自治体で資源ごみとして回収されます。引っ越しや通販で大量にたまることも多いもの。正しいたたみ方・出し方や、大量のときの処分方法を知っておけば、すっきり片付けられます。段ボールの処分方法を解説します。

「段ボールをどう捨てる?」「大量の段ボールの処分は?」という方に向けて、この記事では段ボールの処分方法、出し方、大量のときの対応を解説します。

この記事でわかること

  • 段ボールの処分方法(資源ごみ)
  • たたみ方・まとめ方
  • ガムテープ・ラベルの扱い
  • 大量の段ボールの処分

★ あわせて準備したい

段ボールをまとめるグッズ

段ボールをまとめるには、丈夫なひもやカッターが便利です。たたんで束ねて、すっきり処分しましょう。

資源 ごみ
リサイクルできる
たたんで まとめる
ひもで束ねて
大量 は回収サービス
引っ越し後など

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段ボールは資源ごみで処分

段ボールは、リサイクルできる資源です。多くの自治体で、資源ごみとして回収されます。

  • 段ボールは『古紙』として資源回収される
  • 新聞・雑誌・段ボールなど、古紙の分別がある自治体も
  • 資源ごみの収集日に出す
  • 地域によって、出し方のルールが異なる

段ボールは燃えるゴミではなく、資源ごみ(古紙)として出すのが基本です。リサイクルされ、新しい段ボールなどに生まれ変わります。自治体のルールを確認しましょう。

段ボールは資源ごみで処分

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たたみ方・まとめ方

段ボールを出すときは、たたんでまとめます。

  • 段ボールを開いて、平らにたたむ
  • 大きさをそろえて重ねる
  • ひも(PPバンド)で十字に束ねる
  • 飛ばないように、しっかり結ぶ

段ボールは、たたんでひもで束ねて出すのが基本です。たたまずに出すと、収集してもらえないことがあります。風で飛ばないよう、しっかり結びましょう。大きさをそろえて重ねると、きれいにまとまります。

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ガムテープ・ラベルの扱い

段ボールに付いたガムテープやラベルの扱いです。

  • ガムテープ(布・紙製)は、できればはがす
  • 伝票・宛名ラベルは、個人情報のためはがすか塗りつぶす
  • プラスチックのテープは、リサイクルの妨げになるのではがす
  • 大量の場合は、自治体のルールに従う

通販の段ボールには、宛名・住所の書かれた伝票が貼られています。個人情報なので、はがすか塗りつぶしてから出しましょう。ガムテープも、リサイクルのため、できればはがすのが望ましいです。

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大量の段ボールの処分

引っ越しや通販で、大量の段ボールが出ることがあります。

  • 資源ごみの収集日に、数回に分けて出す
  • 古紙回収業者・拠点回収を利用する
  • スーパー・ホームセンターの古紙回収ボックス
  • 引っ越し業者が、段ボールを回収してくれることも
  • 不用品回収業者にまとめて依頼

大量の段ボールは、一度に出しきれないことがあります。数回に分けて出すか、古紙回収の拠点や業者を利用しましょう。引っ越しの場合は、業者が使用後の段ボールを回収するサービスもあります。

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たたみ方・まとめ方

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引っ越し・通販での段ボール

段ボールがたまりやすい、引っ越しと通販での対応です。

  • 引っ越し:荷ほどき後、業者の回収サービスを確認。なければ資源ごみで
  • 通販:こまめにたたんで、ためこまない
  • 再利用できる段ボールは、保管して使う方法も
  • 伝票の個人情報処理を忘れずに

引っ越し後は段ボールが大量に出ますが、業者の回収サービスがあれば便利です。通販の段ボールは、ためこむと場所を取るので、こまめにたたんで処分しましょう。きれいな段ボールは、保管や発送に再利用もできます。

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段ボール処分の注意点

段ボールを処分するときの、注意点です。

  • たたんで、ひもで束ねて出す
  • 濡れた・汚れた段ボールは、リサイクルできないことも(燃えるゴミへ)
  • 伝票の個人情報を処理する
  • 収集日・出し方のルールを守る
  • 大量なら、回収サービスや業者も活用

段ボールは、正しく出せばリサイクルされる資源です。たたんで束ね、汚れた物は分け、個人情報を処理して、自治体のルールに沿って出しましょう。大量のときは、回収サービスを上手に使ってください。

★ あわせて準備したい

片付けの分別グッズ

段ボールとあわせて出る不用品の分別には、ゴミ袋や分別グッズが便利です。あわせて準備して、片付けを進めましょう。

よくある質問

Q. 段ボールはどうやって処分すればいいですか?

A. 段ボールはリサイクルできる資源なので、多くの自治体で資源ごみ(古紙)として回収されます。燃えるゴミではなく、たたんでまとめて資源ごみの収集日に出すのが基本です。リサイクルされて新しい段ボールなどに生まれ変わります。地域によって出し方のルールが異なるため確認しましょう。

Q. 段ボールはどうたたんで出せばいいですか?

A. 段ボールを開いて平らにたたみ、大きさをそろえて重ね、ひも(PPバンド)で十字に束ねて出します。風で飛ばないようしっかり結びましょう。たたまずに出すと収集してもらえないことがあります。大きさをそろえて重ねるときれいにまとまります。

Q. 段ボールの伝票やガムテープはどうすればいいですか?

A. 通販の段ボールに貼られた宛名・住所の伝票は個人情報なので、はがすか塗りつぶしてから出します。ガムテープ(布・紙製)もリサイクルのためできればはがし、プラスチックのテープはリサイクルの妨げになるのではがします。大量の場合は自治体のルールに従いましょう。

Q. 大量の段ボールはどう処分しますか?

A. 資源ごみの収集日に数回に分けて出す、古紙回収業者・拠点回収を利用する、スーパー・ホームセンターの古紙回収ボックスを使う、引っ越し業者の段ボール回収を利用する、不用品回収業者にまとめて依頼する、などです。引っ越しの場合は業者が使用後の段ボールを回収するサービスもあります。

Q. 濡れた段ボールも資源ごみで出せますか?

A. 濡れた・汚れた段ボールはリサイクルできないことがあり、その場合は燃えるゴミとして出します。リサイクルされるのはきれいな段ボールです。段ボールは正しく出せばリサイクルされる資源なので、たたんで束ね、汚れた物は分け、個人情報を処理して、自治体のルールに沿って出しましょう。

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この記事のまとめ

  • 段ボールは資源ごみ(古紙)として処分。リサイクルされ新しい段ボールに
  • 開いて平らにたたみ、大きさをそろえてひも(PPバンド)で十字に束ねて出す
  • 伝票の宛名・住所は個人情報なのではがすか塗りつぶす。ガムテープもできればはがす
  • 大量は数回に分けて出すか、古紙回収の拠点・業者・引っ越し業者の回収を利用
  • 濡れた・汚れた段ボールはリサイクル不可(燃えるゴミへ)。自治体のルールを守る

参考・出典

※制度・料金は改正や地域差があります。最新の情報は各公式サイト・お住まいの自治体でご確認ください。

EDITORIAL TEAM

こもれび編集部 | 不用品処分・清掃担当

監修:終活・遺品整理の実務に詳しい編集チーム

本記事は公的機関の情報や一般的な実務をふまえて編集部が作成し、定期的に見直しています。内容に誤りがあれば編集部までご連絡ください。

最終更新日: 2026年06月16日

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こもれび編集部
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