「ビングルのBB5とBB4って何が違うの?新しいBB5を買うべき?」。コンビのビングルシリーズは毎年モデルチェンジが行われており、型番の違いに悩む方が多くいます。結論から言うと、BB5はBB4からの細かな改良モデルで、大きな構造変化はありません。この記事では2つの違いを具体的に比較し、どちらを選ぶべきかをわかりやすく解説します。

ビングル BB5とBB4の違いを徹底比較

スペック・重量の違い

BB5とBB4の主なスペックを比較すると、以下のような違いがあります。

  • 重量:BB5は約2.9kg、BB4は約3.0kg(※モデルにより異なる場合あり)
  • 使用開始月齢:どちらも生後7ヶ月(腰がすわってから)〜体重15kgまで
  • 折りたたみサイズ:ほぼ同等のコンパクトサイズ
  • 走行幅:約46cm(ほぼ同じ)

重量の差はわずか約100gで、体感的な違いはほとんどないと考えてよいでしょう。どちらも「片手でたためる」コンビ独自のワンハンドたためるシステムを採用しており、基本的な使い勝手は同じです。

機能・使い勝手の違い

BB5でアップデートされた主な点は以下の通りです。

  • 幌(サンキャノピー)の大きさ:BB5はBB4より幌がやや大きく、日差しや雨を防ぐカバー範囲が広くなった
  • ハンドルカバー:BB5は素材・触り心地が改善されたモデルもある
  • カラーバリエーション:BB5では新色が追加され、よりトレンドに合ったカラーが選べる
  • 荷物入れ:大きな変更はなし(約5L程度)

「幌が大きくなった」点は、夏の強い日差しや急な小雨への対応力が上がるため、実用性の向上として評価する声があります。ただし「BB4で十分だった」という声も多く、機能差は限定的と言えます。

価格差と購入タイミング

BB5が現行モデルのため定価で販売されている一方、BB4は型落ちとなりディスカウント価格で購入できるケースがあります。

  • BB5(現行):定価19,800円前後
  • BB4(型落ち):在庫があれば15,000円前後で購入できることも

機能差が小さいことを考えると、「BB4が安く買えるなら十分コスパが良い」という判断も十分合理的です。ただし、BB4は在庫がなくなり次第終了のため、欲しい色がある場合は早めの確認が必要です。

ビングル BB5・BB4はこんな方におすすめ

BB5を選ぶべき方

以下に当てはまる方はBB5を選ぶのがおすすめです。

  • 夏の使用が多い:幌が大きくなり、日差し対策が向上
  • カラーにこだわりたい:BB5の新色から選びたい方
  • 最新モデルで長く使いたい:生産・補修部品の供給が長く続く
  • プレゼントでもらう予定がある:型落ちより現行モデルの方が喜ばれやすい

BB4でも十分な方

一方、以下のような方にはBB4も十分な選択肢です。

  • コスパ重視の方:型落ちで安く買えるなら機能差は気にならない
  • 短期間の使用予定:B型ベビーカーは2〜3歳で卒業するため、最新機能が不要な場合も
  • サブ機として使う方:メインのベビーカーに加えてコンパクトな1台を探している方

ビングル購入前に確認しておきたいポイント

どちらのモデルを選ぶ場合も、購入前に以下を確認しておくと後悔が少なくなります。

  • 改札の通過幅:走行幅46cmは一般的な自動改札をほぼ通過できるが、路線によって異なる
  • 荷物入れの容量:約5Lとコンパクトのため、大荷物には不向き
  • リクライニング角度:110度程度のため、眠った赤ちゃんのサポートは限定的
  • 対象月齢:生後7ヶ月からのため、新生児期には別のA型ベビーカーが必要

まとめ

ビングル BB5とBB4の違いは、主に幌の大きさ・カラーバリエーション・わずかな軽量化です。機能的に大きな差はなく、予算や在庫状況に合わせて選ぶのが賢明です。どちらもコンビならではの軽量・コンパクト設計は変わらないので、用途に合えば満足度の高いベビーカーです。出産準備はAmazonらくらくベビーを活用してリスト化しながら計画的に進めましょう。