うたまるごはんのレシピで離乳食を進めていると、中期(7〜8か月頃)に入ったあたりで「あれ、100mlの容器がない」と気づく方が多いです。中期以降は1食80〜100mlに増えるため、専用容器が必要になります。

この記事では、100mlの冷凍容器おすすめ3選を比較表付きで紹介し、状況別に「どれを何個買えばいいか」を解説します。

この記事でわかること

  • うたまるごはんで100ml容器が必要になる時期
  • リッチェル・ダイソー・スケーターの100ml比較表
  • 状況別の必要個数早見表
  • ラップで代用できるケース

100ml冷凍容器が必要なタイミング

月齢別のおかゆ量

離乳食期 おかゆ量 推奨容器
初期(5〜6か月) 10〜30ml 25ml/50ml
中期(7〜8か月) 50〜80ml 50ml/100ml
後期(9〜11か月) 80〜100ml 100ml
完了期(12か月〜) 100〜150ml 100〜150ml

リッチェルのわけわけフリージングには80mlまでしかなく、中期以降は別の100ml容器が必要です。

100ml冷凍容器おすすめ3選

①リッチェル わけわけフリージングブロックトレー(100mlなし・50ml×2で代替)

リッチェルは50mlを2つ使う方式で代用可能。既にシリーズ使用中なら揃えやすい。

②ダイソー 離乳食保存容器100ml

  • 100円・コスパ最強
  • 電子レンジ・食洗機OK
  • 積み重ね収納可
  • パッキンなしで洗いやすい

③スケーター 離乳食フリージングブロック100ml

  • 500〜800円
  • ディズニーなどキャラ付きも
  • フタ密閉性◎
  • 日本製で安心感

比較表

項目 リッチェル ダイソー スケーター
価格(100ml分) 約700円 100円 500〜800円
容量 50×2で対応 100ml×複数 100ml×複数
電子レンジ
食洗機
積み重ね

必要個数の目安

状況別の早見表

頻度 推奨個数
1週間分まとめ作り 14個以上
3日分まとめ作り 9個
毎日作る 3個

コスパ重視ならダイソーで10個セット(合計1,000円)が最強。買い足しも気軽です。

離乳食関連グッズは楽天市場でまとめて揃えるとポイント還元でお得。各メーカー比較できます。

ラップで代用できる?

代用OK・NGの判断基準

  • OK:野菜ペースト・果物ピューレ(平らに伸ばしてラップ冷凍)
  • NG:おかゆ(水分量多い・形崩れる)
  • NG:だし・スープ類(漏れる)

おかゆは必ず専用容器がおすすめ。衛生面・使いやすさが段違いです。

離乳食を効率化するコツ

  • まとめ作り・まとめ冷凍(1週間分)
  • 月齢に合わせた容器サイズ使い分け
  • ラベリング(作った日付を書く)
  • 1か月で使い切る

離乳食の時期に合わせたミルク量は「ミルクを減らすタイミング」で解説しています。

よくある質問

Q. 容器の買い替え時期は?

A. 変形・着色・ひび割れが出たら買い替え。1〜2年の使用が目安です。

Q. ダイソーでも安全性は大丈夫?

A. 食品衛生法適合品なら問題なし。パッケージに表示を確認しましょう。

Q. 他のサイズも揃えるべき?

A. 初期用25ml・50ml+100ml+150mlの組み合わせが最強。月齢に合わせて使い分けを。

Q. 電子レンジで溶かすときの注意は?

A. フタを外すまたは緩める・500Wで30秒ずつ様子見・よくかき混ぜて温度ムラ解消。

まとめ

うたまるごはん中期以降は100ml冷凍容器が必須。コスパ重視はダイソー、デザイン・品質重視はスケーターがおすすめ。1週間分作るなら14個以上用意しておきましょう。

ABOUT ME
アバター画像
こもれび編集部
国内旅行・暮らしのお役立ち情報を発信中。実際に訪れたホテルレビュー・観光モデルコース・育児に役立つグッズ比較など、日常がちょっと豊かになる記事をお届けしています。旅行プランのご参考にぜひご活用ください。