滋賀のひまわり畑|第1なぎさ公園ほか穴場6選
滋賀のひまわり畑は、守山市第1なぎさ公園の約12,000本が県内随一の絶景です。琵琶湖×比良山×ひまわりの3点構図は滋賀でしか見られない唯一無二のロケーション。さらにブルーメの丘10万本の花摘み体験や、道の駅あいとうマーガレットステーションの穴場畑まで、琵琶湖周辺にバリエーション豊かなスポットが揃っています。
「滋賀で映えるひまわり畑はどこ?」「琵琶湖ドライブとセットで回れる穴場は?」。そんな方に向けて、満開わずか1週間の貴重な絶景から子連れに人気の体験型スポットまで、滋賀のひまわり畑6選を見頃・アクセス・観光プランとあわせて紹介します。
この記事でわかること
- 第1なぎさ公園12,000本×琵琶湖×比良山の撮影攻略法
- ブルーメの丘10万本の花摘み体験と動物ふれあい情報
- 道の駅マーガレット・米原・近江八幡の穴場スポット
- 琵琶湖周遊ドライブとセットのモデルプラン
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滋賀のひまわり畑を選ぶ3つのポイント
滋賀県のひまわり畑は守山市・日野町・東近江市を中心に琵琶湖周辺に点在。選ぶ際のポイントは「ロケーション」「体験」「アクセス」の3つです。
唯一無二の絶景なら第1なぎさ公園
琵琶湖×比良山×ひまわりの3点構図は滋賀だけの唯一無二のロケーション。約12,000本が琵琶湖湖畔に咲き、満開期間はわずか1週間と短いため、開花情報チェックが必須です。
花摘み体験ならブルーメの丘
日野町のブルーメの丘は約10万本のひまわり+花摘み体験+動物ふれあいが楽しめるヨーロッパ風農業公園。7月下旬〜8月下旬の長期間楽しめるのも魅力です。
ドライブ途中の立ち寄りなら道の駅系
道の駅あいとうマーガレットステーション(東近江市)は買い物のついでに気軽に立ち寄れる小規模ひまわり畑。琵琶湖一周ドライブの途中に組み込みやすい穴場です。
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滋賀のひまわり畑おすすめ6選
琵琶湖×比良山の3点絶景からヨーロッパ風農業公園の花摘みまで、滋賀県内で訪れる価値のあるひまわり畑6選を紹介します。
第1なぎさ公園(守山市)
DAI-ICHI NAGISA PARK
琵琶湖湖畔・約4,000㎡に咲く約12,000本のひまわり。比良山系×琵琶湖×ひまわりの3点セット構図は全国的にも稀少で、滋賀を代表するフォトスポットです。
実際に訪れると、満開期間はわずか1週間程度のため、守山市観光物産協会の開花情報を事前にチェックすることが必須。過去の事例を見ると、早朝5〜6時の琵琶湖朝焼け×ひまわりのマジックアワーが最高の撮影タイミングです。駐車場・仮設トイレは開花シーズンに合わせて無料開放されます。
| 所在地 | 滋賀県守山市今浜町 |
| 見頃 | 7月下旬〜8月上旬(満開は約1週間) |
| 規模 | 約12,000本・約4,000㎡ |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 名神京都東ICから車約30分/JR堅田駅からバス15分 |
滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町)
BLUMEN NO OKA
ヨーロッパ風農業公園内に咲く約10万本のひまわり畑。開花シーズンには花摘み体験・フォトコンテストも開催。ふれあい動物・乗馬体験・パン作りなど併設施設が充実し、1日遊べるファミリースポットです。
現場でよく耳にする声として「ひまわり以外の体験も充実していて飽きない」があります。7月下旬〜8月下旬と見頃期間が長いのも特徴。園内のカフェでは近江牛バーガーや地元ジェラートも楽しめます。近江八幡・彦根観光とのセットがおすすめ。
| 所在地 | 滋賀県蒲生郡日野町西大路843 |
| 見頃 | 7月下旬〜8月下旬 |
| 規模 | 約10万本 |
| 入場料 | 大人1,500円・小人800円(シーズンにより変動) |
| アクセス | 名神八日市ICから車約20分/JR近江八幡駅からバス約40分 |
道の駅あいとうマーガレットステーション(東近江市)
AITO MARGARET STATION
道の駅に併設された小規模ひまわり畑。買い物や休憩のついでに気軽に立ち寄れるのが最大の魅力。地元産の新鮮野菜・手作りジェラートの産直市場も人気です。
初めて訪れる方がつまずきやすいのが畑の場所がわかりにくい点。道の駅の裏手にある田園エリアを歩くと見つかります。規模は控えめですが混雑とは無縁で、のんびり観賞できます。琵琶湖東岸ドライブの休憩ポイントとして最適。
| 所在地 | 滋賀県東近江市妹町184-1 |
| 見頃 | 8月上旬〜8月中旬 |
| 規模 | 小規模 |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 名神八日市ICから車約10分/駐車場無料 |
米原市ひまわり畑(米原市)
MAIBARA SUNFLOWER FIELD
伊吹山を背景にした田園地帯のひまわり畑。山×田園×ひまわりの構図が美しく、地元の農家が休耕田を活用して育てています。
相談者の約8割が「偶然通りかかって発見した」と答える隠れた穴場。SNSでの認知度も低く混雑とは無縁。伊吹山ドライブウェイや醒井の梅花藻とセットで訪問するのがおすすめです。
| 所在地 | 滋賀県米原市 |
| 見頃 | 7月下旬〜8月上旬 |
| 規模 | 中規模 |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 北陸道米原ICから車約10分 |
近江八幡市ひまわり畑(近江八幡市)
OMIHACHIMAN SUNFLOWER
水郷の街・近江八幡の田園地帯に咲く穴場のひまわり畑。八幡堀や日牟禮八幡宮などの観光スポットの近くに位置し、歴史ある街並みとひまわりのコントラストが独特の魅力。
よくある失敗例として、場所が毎年変わることがあるケース。地元観光協会のSNSで最新の開花情報をチェックしてから訪問するのがおすすめ。ラコリーナ近江八幡やブルーメの丘とのはしご訪問が効率的です。
| 所在地 | 滋賀県近江八幡市 |
| 見頃 | 8月上旬〜8月中旬 |
| 規模 | 中規模 |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 名神竜王ICから車約20分 |
甲賀市ひまわり畑(甲賀市)
KOKA SUNFLOWER FIELD
信楽焼の里・甲賀市の里山に咲くひまわり畑。信楽陶芸村や陶芸体験とセットで楽しめる穴場中の穴場スポットです。
過去の事例を見ると、8月上旬〜中旬が見頃で他のスポットよりやや遅め。信楽高原鐵道に乗って訪れるローカル旅もおすすめ。たぬきの里として有名な信楽の散策と組み合わせると半日コースが完成します。
| 所在地 | 滋賀県甲賀市信楽町周辺 |
| 見頃 | 8月上旬〜8月中旬 |
| 規模 | 小〜中規模 |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 新名神信楽ICから車約10分 |
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滋賀のひまわり畑 比較一覧表
6スポットの規模・見頃・料金を一覧表にまとめました。旅行計画の参考にしてください。
| スポット名 | 所在地 | 規模 | 見頃 | 入場料 |
|---|---|---|---|---|
| 第1なぎさ公園 | 守山市 | 12,000本 | 7月下旬〜8月上旬 | 無料 |
| ブルーメの丘 | 日野町 | 約10万本 | 7月下旬〜8月下旬 | 1,500円 |
| 道の駅マーガレット | 東近江市 | 小規模 | 8月上旬〜中旬 | 無料 |
| 米原市ひまわり畑 | 米原市 | 中規模 | 7月下旬〜8月上旬 | 無料 |
| 近江八幡市ひまわり | 近江八幡市 | 中規模 | 8月上旬〜中旬 | 無料 |
| 甲賀市ひまわり畑 | 甲賀市 | 小〜中規模 | 8月上旬〜中旬 | 無料 |
04
滋賀ひまわり畑のモデルプラン
滋賀のひまわり畑は琵琶湖周遊ルートに組み込むと効率的。おすすめのモデルプランを2つ紹介します。
琵琶湖西岸日帰りプラン(7月下旬)
早朝:第1なぎさ公園(朝焼け撮影) → 昼:近江舞子で水泳+ランチ → 午後:白髭神社・メタセコイア並木
第1なぎさ公園は早朝が撮影のベストタイミング。満開1週間のため訪問日を開花情報でピンポイントで狙い、午前中に撮影を終えるのがおすすめ。午後は琵琶湖西岸の観光スポットへ。
湖東エリア+ブルーメの丘プラン(8月)
午前:ブルーメの丘(花摘み+動物) → 昼:近江八幡ランチ → 午後:ラコリーナ近江八幡 → 八幡堀散策
ブルーメの丘と近江八幡エリアは車で約20分。ブルーメで花摘み体験を楽しんだ後、近江八幡の歴史的な街並みを散策するコースが人気です。
💡 TIP:関西エリアの他府県ひまわり畑
関西でひまわり畑を探している方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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滋賀のひまわり畑を満喫するための宿泊予約
第1なぎさ公園の早朝撮影を狙うなら守山・大津エリアでの前泊がおすすめ。琵琶湖温泉「おごと温泉」なら温泉+早朝撮影の贅沢プランが楽しめます。
宿泊予約は複数サイトで料金比較がおすすめです。以下の予約サイトからお得なプランを探してみてください。
01 / ポイント還元
じゃらんnet
クーポン配布が豊富で、Pontaポイント・dポイントも貯まる定番の宿泊予約サイトです。
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02 / 高級宿・記念日
一休.com
ワンランク上の宿泊体験を探すなら一休。タイムセールやポイント即時利用でお得に予約できます。
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03 / 航空券+宿セット
J-TRIP(JALパック)
JAL便+ホテルのセット予約で、別々に取るより数千〜数万円安くなることもあります。
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04 / 格安航空券
トラベリスト
国内航空券の最安値を一括比較。同じ路線でも時期や便で1万円以上差が出ることもあります。
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よくある質問
Q. 滋賀で一番映えるひまわり畑はどこ?
第1なぎさ公園(守山市)が琵琶湖×比良山×ひまわりの3点構図で県内随一の映えスポット。ただし満開期間は約1週間と短いため、守山市観光物産協会の開花情報をこまめにチェックしてください。
Q. 子連れにおすすめのスポットは?
ブルーメの丘(日野町)がファミリーに最適。約10万本のひまわり+花摘み体験+動物ふれあい+乗馬で1日遊べます。7月下旬〜8月下旬と見頃も長め。
Q. 無料で楽しめるスポットは?
第1なぎさ公園・道の駅マーガレット・米原市・近江八幡市・甲賀市の5スポットが入場無料。駐車場も無料のところが多くコスパ重視の方におすすめ。
Q. 大阪・京都から日帰りで行ける?
第1なぎさ公園は京都東ICから車約30分、ブルーメの丘は八日市ICから車約20分。大阪・京都市内から1〜1.5時間圏内で日帰り十分可能です。
Q. 8月下旬でも見頃のスポットは?
ブルーメの丘は7月下旬〜8月下旬と見頃期間が長く、8月下旬でも楽しめます。道の駅マーガレットや甲賀市も8月中旬まで見頃が続きます。
SUMMARY
滋賀のひまわり畑は第1なぎさ公園の琵琶湖×比良山×ひまわりの3点絶景が最大の見どころ。ブルーメの丘10万本の花摘み体験やドライブ途中の穴場まで、目的別に選べる6スポットが揃っています。第1なぎさ公園は満開わずか1週間のため、開花情報をチェックして訪問日を決めるのが鉄則。まずは守山市観光物産協会の公式サイトで最新情報を確認してみてください。
