スワドルアップのステージ2とは|1との違いと移行の目安
スワドルアップのステージ2は、袖の部分を取り外して腕を出せるようにした「移行のための段階」として位置づけられています。全身を包むステージ1から、腕を自由にした状態へ少しずつ慣らしていくことで、おくるみからの卒業を急がずに進められるようにする、という考え方です。両腕を一度に出すのではなく、片腕ずつ外して様子を見るという使い方ができる点が、ステージ1との大きな違いになります。ただし段階の区分や仕様はシリーズによって異なることがあるため、購入前には必ず公式サイトや正規販売ページで最新の情報をご確認ください。
移行のタイミングでもっとも重視されるのは、月齢の数字ではありません。腕を包むタイプのおくるみは、寝返りの兆しが見えたら包む使い方をやめるよう、メーカーや専門家から共通して案内されています。この記事では、ステージ2の構造的な特徴、ステージ1との違い、移行を考えるサイン、片腕ずつ慣らしていく具体的な進め方、うまくいかないときの考え方、そしてサイズと素材の選び方までを順に整理します。あわせて、厚生労働省やこども家庭庁が呼びかけている乳幼児の睡眠環境の基本にも触れます。赤ちゃんの様子で気になることがある場合は、必ずかかりつけの小児科医にご相談ください。
この記事でわかること
- ステージ2がどんな段階で、ステージ1と構造的に何が違うのか
- 移行を考えるタイミングと、寝返りの兆しという最優先の判断基準
- 片腕ずつ外していく具体的な進め方と、つまずいたときの考え方
- サイズ・素材の選び方と、公的機関が示す睡眠環境の基本
★ あわせて準備したい
ステージ2を選ぶときに確認しておきたいこと
移行段階のおくるみを選ぶときは、袖が取り外せる仕様かどうか、片腕ずつ外せるか、対応する体重と身長の範囲、生地の厚み、洗濯機の可否といった点を販売ページで確認しましょう。あわせて、正規の販売元かどうかも見ておくと安心です。段階の区分や名称、対応サイズはリニューアルで変わることがあるため、最終的な確認は公式サイトの表記でお願いします。
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01 結論|ステージ2はどんな段階として設計されているか
最初に結論をお伝えします。ステージ2は「おくるみを卒業するための練習期間」にあたる段階です。全身を包んだ状態から、腕を出した状態へいきなり切り替えるのではなく、袖を取り外すことで段階的に自由度を上げていく、という設計思想になっています。
この段階が用意されている理由は明確です。包まれた状態に慣れた赤ちゃんは、突然腕が自由になると環境の変化に戸惑い、寝つきが悪くなったり夜中に起きる回数が増えたりすることがあるとされています。少しずつ変えていけば、その振れ幅を小さくできる、という考え方です。
| こんな状況 | ステージ2との相性 | 理由 |
|---|---|---|
| 寝返りの兆しが見え始めた | 移行を検討する段階 | 包む使い方をやめる準備を始める時期 |
| 腕を出したそうにもがく | 相性がよい | 片腕だけ出して様子を見られる |
| いきなり卒業させて失敗した | 相性がよい | 段階を戻して緩やかに進め直せる |
| すでに寝返りをしている | 包む使い方はやめる | 腕の自由を確保する段階に入っている |
| まだ新生児期で反射が強い | まだ早い可能性 | 前の段階での使用が想定されている |
| サイズがきつくなってきた | サイズ確認が先 | 段階ではなく寸法の問題のことがある |
段階の区分は製品側の情報を必ず確認する
ここで説明しているのは、あくまで「移行段階のおくるみ」に共通する一般的な考え方です。実際の段階名、対応する体重と身長の範囲、袖の外し方の仕様、使用上の注意は製品ごとに定められており、シリーズの改良やリニューアルで変更されることもあります。購入や移行の判断をする前には、必ず公式サイトや取扱説明の記載をご確認ください。

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02 ステージ1との違い|袖が外せるという構造上のポイント
ステージ1とステージ2の違いは、ひとことで言えば「腕を出せるかどうか」です。ステージ1は全身を包む形で、腕はバンザイの姿勢のまま袖に収まっています。一方ステージ2は、その袖の部分を取り外せる仕様になっており、片腕だけ、または両腕を出した状態で使えるとされています。
構造の違いを整理する
| 比較項目 | ステージ1(全身を包む段階) | ステージ2(移行の段階) |
|---|---|---|
| 腕の状態 | 袖に入り、バンザイの姿勢で包まれる | 袖を外して腕を出せる |
| 主な目的 | 包まれる安心感を作る | 腕の自由に慣らしていく |
| 調整の幅 | 基本的に一通り | 片腕・両腕と段階を作れる |
| 想定される時期 | 新生児期からの時期 | 寝返りの前後にさしかかる時期 |
| やめる基準 | 寝返りの兆しで包む使い方をやめる | 寝返りをするなら腕は出した状態にする |
| 次の移行先 | ステージ2 | スリーパーや通常のスリーピングウェア |
「包む」と「かける」のあいだにある段階
おくるみとスリーパーは、役割が少し違います。おくるみは体の動きを小さくして落ち着きやすくするもの、スリーパーは寝ているあいだに布団がはだけても体を冷やさないようにするものと考えると整理しやすくなります。ステージ2は、その両方の性質を持つ中間的な位置づけです。腕は出しているけれど胴体はくるまれている、という状態が、環境の変化を小さくしてくれます。
- 胴体が包まれているため、包まれる安心感が完全には失われない
- 腕が出ているため、うつぶせになったときに手を使える状態を確保できる
- 掛け布団を使わずに済むため、顔に布がかかるリスクを減らせる
- 着せるだけなので、夜間の着替えの手間が増えにくい
スリーパー側の選び方についてはスリーパーの選び方もあわせてご覧ください。
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03 移行のタイミング|寝返りの兆しが最優先の判断基準
「いつステージ2に移ればいいのか」という疑問に対する答えは、月齢の数字ではなく、赤ちゃんの発達の様子で判断するというものです。とくに重視されるのが寝返りの兆しです。
なぜ寝返りが基準になるのか
寝返りができるようになると、あお向けで寝かせてもうつぶせの姿勢になることがあります。そのとき腕が包まれていると、顔を上げたり体を戻したりする動きが妨げられる可能性があると考えられているためです。厚生労働省は、1歳になるまではあお向けで寝かせるよう呼びかけており、自力で姿勢を変えられる状態を確保しておくことが重視されます。詳しくは公的機関の情報を確認してください。
見逃したくないサイン
- 体を横向きにひねる動きが増えた:寝返りの準備が進んでいる可能性があります
- 足を持ち上げて腰を浮かせる:寝返りの前段階でよく見られる動きです
- 片側を向いて肩が浮く:あと少しで寝返りができる状態です
- 朝起きると位置や向きが変わっている:すでに体をひねる力がついています
- 腕を出そうと強くもがく:包まれていることを嫌がっているサインのことがあります
- 着せるときに強く抵抗する:本人の好みが変わってきた可能性があります
【重要】腕を包むタイプのおくるみは、寝返りの兆しが見えたら包む使い方をやめるよう一般に案内されています。実際に寝返りが成功してからではなく、前段階のサインが見えた時点で見直すのが基本的な考え方です。初めての寝返りは夜間に起きることもあります。対象月齢や使用上の注意は製品ごとに定められているため、必ず公式サイトの記載をご確認ください。判断に迷う場合は、必ずかかりつけの小児科医にご相談ください。
月齢だけで決めない理由
ネット上には「生後◯か月からステージ2」といった情報が出回っていますが、寝返りの時期には数か月単位の個人差があります。早い子は生後3か月ごろに兆しが見え、ゆっくりな子は半年近くかかることもあります。目安として月齢を参考にするのは構いませんが、最終的には目の前の赤ちゃんの動きを見て判断してください。
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04 進め方|片腕ずつ外していく具体的なステップ
ステージ2の実践で重要なのは、一気に変えず、小さく変えて様子を見るという進め方です。以下は移行を進めるときの一般的な考え方で、必ずこの通りに進めなければならないというものではありません。
基本のステップ
- ステップ1:昼寝から試す。まずは日中の短い睡眠で片腕を出して様子を見ます。夜からいきなり始めるより、負担が小さくて済みます。
- ステップ2:片腕だけ数日続ける。1〜3日ほど同じ状態を続け、寝つきや夜中に起きる回数が大きく変わらないか観察します。
- ステップ3:夜も片腕にする。昼寝で問題がなければ、夜も同じ状態に切り替えます。
- ステップ4:両腕を出す。片腕に慣れたら、両腕を出した状態に進みます。ここでも昼寝から始めると無理がありません。
- ステップ5:次の寝具へ。両腕を出した状態で落ち着いて眠れるようになったら、スリーパーなど次の段階へ移行します。
ただし、寝返りの兆しがすでにはっきり見えている場合は、この段階を悠長に進める余裕はありません。その場合は腕を出した状態を優先し、寝つきの悪さは室温や照明、寝かしつけの手順など別の要素で補う方向で考えてください。
移行中に整えておきたい環境
| 整える項目 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 室温 | 腕が出るぶん冷えやすくなるため、室温側で調整する |
| 照明 | 夜は暗く、朝は明るくと差をつける |
| 寝る前の流れ | 入浴・授乳・寝室へ移動の順番を毎日そろえる |
| 寝床 | 余分なものを置かない。あお向けで寝かせる |
| 音 | 生活音の急な変化を減らす |
| 記録 | 何日目にどう変えたかをメモしておくと判断しやすい |
腕が出ることで冷えを心配する方は多いのですが、着せるものを増やすより室温そのものを整えるほうが調整しやすく、暖めすぎも避けやすくなります。公的機関からも、厚着や暖めすぎを避けるよう呼びかけられています。冬場の考え方は冬用スリーパーの選び方も参考になります。

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05 うまくいかないときの考え方とよくあるつまずき
ステージ2に移ったとたん、夜中に起きる回数が増えた。腕を出すと寝つかない。こうした声はめずらしくありません。大切なのは「失敗した」と受け取らず、原因を切り分けて考えることです。
よくあるつまずきと考えられる背景
| 起きていること | 考えられる背景 | 試せること |
|---|---|---|
| 腕を出すと寝つかない | 環境の変化が大きすぎた | 片腕に戻し、昼寝から慣らし直す |
| 夜中に起きる回数が増えた | 移行以外の要因(成長・空腹・室温) | 時間帯と室温を記録して要因を切り分ける |
| 腕が冷たくなっている | 室温が低い | 着せる枚数より室温で調整する |
| 顔をひっかいてしまう | 腕が自由になった影響 | 爪を短く整える。ミトンは窒息に注意し慎重に判断する |
| 着せると強く嫌がる | サイズが合っていない可能性 | 体重・身長を確認しサイズを見直す |
| ずり上がって顔に近づく | サイズが大きすぎる | 今の体格に合うサイズへ変更する |
「戻してもよい」と考えておく
移行がうまくいかないとき、寝返りの兆しがまだ見えていない段階であれば、一度前の状態に戻して数日おいてから再挑戦するという選択肢があります。段階を上げることが目的ではなく、赤ちゃんが落ち着いて眠れる状態を作ることが目的だからです。
ただし繰り返しになりますが、寝返りの兆しが見えている場合は、包む使い方に戻す判断はしないでください。その段階では腕の自由を確保することが優先されると案内されています。寝つきの問題は、寝る前の流れや室温、日中の過ごし方など別の方法で調整していきます。
【相談してよい目安】睡眠のリズムが極端に乱れている、体重の増え方が気になる、呼吸の様子がいつもと違うなど、製品の使い方以前の心配がある場合は、迷わずかかりつけの小児科医にご相談ください。また、乳幼児の睡眠環境については厚生労働省・こども家庭庁・消費者庁が情報を公開しています。詳しくは公的機関の情報を確認してください。
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06 サイズと素材|ステージ2で見直したい寸法と厚み
段階を上げるタイミングは、サイズと素材を見直すいい機会でもあります。ステージ1を使い始めたころと比べて、体重も身長もかなり変わっているはずだからです。
サイズ選びの基本
- 体重の対応範囲を最優先で見る:現在の体重が範囲の中ほどに入るサイズを選びます
- 身長もあわせて確認する:胴が長めの子は、体重だけで選ぶと窮屈になることがあります
- 大きめを買わない:生地が余ると顔にかかるおそれがあります
- 首まわりのゆとりを確認する:顔にかからず、指が入る程度のゆとりが目安です
- 脚の自由度を確認する:脚をM字に曲げて動かせる余裕が必要です
「もうすぐ卒業だから、今のサイズのままでいい」と考えるのは避けたほうがよい判断です。きつい状態で使い続けると、締めつけや動きの制限につながります。逆に「どうせ次の段階だから大きめで」というのも、生地の余りを生むため適切ではありません。実際の対応サイズは公式サイトのサイズ表でご確認ください。
素材と厚みは季節で見直す
| 季節 | 厚みの考え方 | 下に着せるもの |
|---|---|---|
| 夏 | 薄手・通気重視 | 半袖またはノースリーブの肌着 |
| 春・秋 | 標準的な厚み | 半袖または長袖の肌着 |
| 冬 | 厚手も選択肢だが室温優先 | 薄手の肌着にとどめる |
腕が出る段階では、ステージ1のときと同じ厚みでは寒く感じることがあります。とはいえ着せる枚数を増やすと暖めすぎになりやすいため、まずは室温を確認してください。暑がっていないかは、手足の冷たさではなく背中や首の後ろの汗で判断すると誤りが少なくなります。
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07 ステージ2のあと|次の寝具と安全の基本
両腕を出した状態で落ち着いて眠れるようになったら、次の段階へ進みます。一般的には、腕を出した状態で着られるスリーパーや、通常のスリーピングウェアへ移行していく流れです。
次の寝具を選ぶときの視点
- 寝返りしても危なくない形か:足元が絞られすぎていないか、動きを妨げないか
- 掛け布団を使わずに済むか:着るタイプなら、はだけても体を冷やしにくくなります
- 季節に合う厚みか:室温と合わせた合計で判断します
- おむつ替えがしやすい仕様か:夜間の負担に直結します
- 洗い替えを用意できるか:毎日使うものなので2〜3枚あると安定します
どの段階でも変わらない睡眠環境の基本
段階が進んでも、公的機関が呼びかけている睡眠環境の基本は変わりません。厚生労働省は、1歳になるまではあお向けに寝かせること、できるだけ母乳で育てること、保護者や周囲の人がたばこをやめることをSIDS対策のポイントとして挙げています。あわせて、やわらかすぎる寝具を避ける、寝床に余分なものを置かない、暖めすぎないといった点も広く案内されています。
- 寝かせるときは必ずあお向けにする
- 枕・クッション・ぬいぐるみ・タオル・ひも類を寝床に置かない
- 顔が沈み込むようなやわらかい寝具を使わない
- 掛け寝具は軽いものを胸から下にとどめる
- 厚着や高すぎる室温を避ける
- ファスナーやボタン、生地の状態を使う前に確認する
最後にもう一度お伝えします。段階の区分、対応サイズ、素材の構成、使用上の注意は製品ごとに定められており、リニューアルで変わることがあります。この記事は一般的な考え方の整理であり、購入や移行の判断の前には必ず公式サイトの記載をご確認ください。また、乳幼児の睡眠と安全に関する事項は、詳しくは公的機関の情報を確認し、心配なことがあれば必ずかかりつけの小児科医にご相談ください。日中の抱っこまわりのアイテムについては抱っこ布団の使い方も参考になります。
よくある質問
Q. スワドルアップのステージ2とステージ1は何が違いますか?
A. ステージ1は腕をバンザイの姿勢のまま袖に入れて全身を包む段階、ステージ2は袖を取り外して腕を出せるようにした移行のための段階とされています。ステージ2では片腕だけ出す、両腕を出すといった調整ができるため、おくるみから通常の寝具へ段階的に慣らしていく橋渡しの役割を持ちます。段階の区分や仕様はシリーズによって異なることがあるため、詳細は公式サイトの記載をご確認ください。
Q. ステージ2に移るタイミングはいつですか?
A. 月齢の数字ではなく、赤ちゃんの発達の様子で判断するのが基本です。とくに重視されるのが寝返りの兆しで、体を横向きにひねる動きが増えた、腰を浮かせる、朝起きると位置が変わっているといったサインが見えたら見直しの時期とされています。腕を包む使い方は寝返りの兆しが見えたらやめるよう一般に案内されています。寝返りの時期には数か月単位の個人差があるため、目の前の赤ちゃんの動きで判断し、迷う場合は小児科医にご相談ください。
Q. 腕はいきなり両方出してよいですか?
A. 寝返りの兆しがまだ見えていない段階であれば、まず片腕だけを出して数日様子を見て、慣れてから両腕へ進めるという段階的な方法が一般的です。昼寝から試すと負担が小さくて済みます。ただし、すでに寝返りの兆しがはっきり見えている場合は、腕の自由を確保することが優先されるため、段階を悠長に進めず腕を出した状態にしてください。寝つきの問題は室温や寝る前の流れなど別の要素で調整します。
Q. ステージ2にしたら夜中に起きる回数が増えました。戻してもいいですか?
A. 寝返りの兆しがまだ見えていない段階であれば、一度前の状態に戻して数日おいてから再挑戦するという選択肢があります。段階を上げること自体が目的ではないためです。ただし寝返りの兆しが見えている場合は、包む使い方に戻す判断は避けてください。夜中に起きる回数は、成長・空腹・室温など移行以外の要因でも変わります。時間帯や室温を記録して要因を切り分け、心配な場合はかかりつけの小児科医にご相談ください。
Q. ステージ2のサイズは大きめを買っておいたほうが長く使えますか?
A. 大きめを選ぶのは避けたほうがよいとされています。生地が余ると寝ているあいだに布が顔にかかるおそれがあるためです。逆に「もうすぐ卒業だから今のままでいい」ときつい状態で使い続けるのも、締めつけや脚の動きの制限につながります。現在の体重と身長を基準に、対応範囲の中ほどに入るサイズを選んでください。実際の対応サイズは公式サイトのサイズ表でご確認ください。
この記事のまとめ
- ステージ2は袖を取り外して腕を出せるようにした、おくるみ卒業のための移行段階とされている
- 移行の判断は月齢ではなく寝返りの兆し。前段階のサインが見えた時点で包む使い方を見直す
- 片腕から始めて昼寝で試し、慣れてから両腕・夜へと段階的に進めるのが一般的な方法
- うまくいかないときは要因を切り分ける。ただし寝返りの兆しが見えたら包む使い方には戻さない
- サイズは現在の体重・身長で選び直す。あお向け寝など公的機関の情報を確認し、心配な場合は必ず小児科医に相談する
EDITORIAL TEAM
こもれび編集部 | 編集部担当
監修:終活・遺品整理の実務に詳しい編集チーム
本記事は公的機関の情報や一般的な実務をふまえて編集部が作成し、定期的に見直しています。内容に誤りがあれば編集部までご連絡ください。
最終更新日: 2026年09月25日




